

統一省エネラベルは、家電製品の省エネルギー性能を星の数で表し、併せて、省エネルギーラベルと年間の目安電気料金を表示しています。製品選びにお役立てください。
エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネルギー法)においては、省エネルギー型製品の普及を促進するため、製品の製造事業者及び輸入業者に対して省エネルギー型製品の製造及び輸入を義務付けるとともに、エネルギー消費効率等の表示を義務付けてきました。
しかしながら、民生部門におけるエネルギー消費は著しく伸びており、省エネルギーをさらに進めるための対策の強化が必要な状況となっています。我が国の消費者は高い省エネルギー意識や環境意識を持っており、省エネルギー情報を積極的に提供することにより、省エネルギー型製品が広がるとの観点から、平成8年4月に施行された改正省エネルギー法の中に消費者との直接の接点である小売事業者の情報提供の取組が規定されました。
第86条
一般消費者に対するエネルギーの供給の事業を行う者、エネルギーを消費する機械器具の小売事業を行う者その他その事業活動を通じて一般消費者が行うエネルギーの使用の合理化につき協力を行うことが出来る事業者は、消費者のエネルギーの使用状況に関する通知、エネルギーの消費量との対比における機械器具の性能の表示等一般消費者が行うエネルギーの使用の合理化に資する情報を提供するよう務めなければならない。
表示開始時期 : 平成18年10月1日
表示対象製品 : エアコン 冷蔵庫 テレビ(ブラウン管)

表示開始時期 : 平成20年4月1日
表示対象製品 : テレビ(液晶・プラズマ)
平成20年4月より、テレビ(液晶・プラズマ)の多段階評価基準が変更となり下記のラベルが掲出されています。

統一省エネラベルは家電製品の省エネルギー性能を星の数で表し、併せて、省エネルギーラベルと年間の目安電気料金等を表示しています。製品選びにお役立てください。